• 長岡大花火インターネット中継 これまでの歩み

    *スマートフォンの場合は横向き画面で御覧になることを推奨いたします。
    • 2015 年

      この年の長岡花火は、Yahoo!JAPAN 花火大会&夏まつり特集2015の「有名花火師が選ぶおすすめ花火大会厳選10選」にて、見事1位にも選ばれ、2日間での来場者も過去最大となる104万人を記録するなど、最大級の盛り上がりを見せました。

      その動きに呼応するように、インターネット中継も大変に大きな動きが・・・!

      やはり最大のトッピクスは、公式HP・Ustream以外のサイトにも進出を果たしたということでしょう。
      Yahoo!JAPAN のHPでは長岡花火インターネット中継ページが設置され、ニコ生では公式チャンネルとして長岡花火の模様を皆様にお届けいたしました!

      3日の放送では、マシントラブルの発生により、放送が一時中断するなどのハプニングが発生するも、それを乗り越えて、総アクセス数 2日間で 207,210 を記録!
      長岡花火の来場者と同じく過去最大を記録しました。

      また、2016年に入り行われたUstream大賞2015の授賞式では、我らが長岡花火インターネット中継藩が堂々の7位を獲得。
      たった2日の配信で入賞してしまうというところに、長岡花火というコンテンツの素晴らしさと巨大さを感じずには、いられませんでした。
      トピックス・関連情報 Ustream大賞2015 – 長岡花火インターネット中継藩が堂々の7位を獲得

    • 2014 年

      当時、世界に4台しかないと言われた、最新の4KハイスピードカメラFT-ONEを導入し、世界でも稀な花火のハイスピード撮影に挑戦。 撮影した映像を花火が打ち上がる幕間に「スーパースロー再生」としてお届けしました。

      また、花火の合間に情景を盛り上げる演出用映像を配信。
      時折流れる浴衣美人の映像に、「あの浴衣美人は誰?」との声が上がったり、水に漂う姿が場を和ませる「あひる隊長」なるキャラまで登場しました。

      その他、初の試みとして、モバイルアプリの提供とTwitter・Facebookでのプレゼント企画を実施。
      Ustream中継を中心とした、多角的な盛り上がりの試みが行われました。

      震災より10年、節目の年に多くの方に関心を持って頂いた結果、
      この年の中継は、8/2・3の二日間で計149,000アクセスという結果を記録しました。

      トピックス・関連情報 新潟日報メディアシップでのパブリックビューイング 当時の記事:モバイルアプリ「長岡花火なないろライト」リリース 当時の記事:プレゼント企画「花火にまつわる甘い話で地酒プレゼント」

    • 2013 年

      恐らくこのとき世界初であったであろう、4Kカメラ(SONY PMW-F55)での花火中継を実施。 さすがにリアルタイムでの4K配信には至らなかったが、格段の画質の向上をもたらす事となりました。
      また、SONY NEX-FS700でのスーパースロー撮影を行うなど、花火の魅力を別な角度から伝える取り組みが行われました。

      この年、花火中継の新たな楽しみ方として、
      「花火中継を長岡の地酒とともに」 という提案をしたことが、翌年の長岡のお酒プレゼント企画に繋がっていきます。

      この年の中継は、8/2・3の二日間で計108,000アクセスを記録。
      とうとう、10万の大台に乗ったのでした。

    • 2012 年

      昨年の撮影のプロ投入(1名)に続き、この年さらにプロ2名を追加投入した強力な布陣で中継に挑みました!

      さらに、東京でも大盛上がり!
      パンダスタジオのパブリックビューイングでは、大型130インチスクリーンを4面繋げた横長の超ワイド大スクリーン500インチスクリーンが登場。
      表参道の新潟館ネスパスでは、新潟地ビール・新潟のみそ付ききゅうり・ソウルアイス「もも太郎」や笹だんごが飛び交い、アットホームで和気あいあいとした花火中継が。

      さらに世界中の方々に中継を見て頂いた結果、イスラエルやメキシコからのリクエストや英語のメッセージを頂くものの・・・英語に弱いスタッフ陣は、エキサイト翻訳を頼りにアタフタ!

      この年の中継は、8/2・3の二日間で計96,000アクセスを記録。
      河川敷の打上会場には二日間合計で89万人の来場があったため、約99万人の方が長岡花火を観ていた計算になります。本当にすごい数ですね・・・

      トピックス・関連情報 2012年 中継現場・パブリックビューイングの様子

    • 2011 年

      と、思いきや
      この年、花火開催3日前に、集中豪雨で花火大会開催の大ピンチに・・・
      中継2年目にしてイキナリのピンチか!と思われましたが、なんとか花火大会の開催を迎えることができました。

      この年から、撮影のプロが参加、いよいよ本格的な中継を行うようになってきます。

      また、新たな試みとして、「表参道・新潟館ネスパス」と、東日本大震災の被害を受けた宮城県南三陸町のホテル「ホテル観洋」にてパブリックビューイングを実施し、大勢の方に花火を観賞していただくことができました。

      花火中継後のお楽しみとして定着した、ラジオ放送「FMベスビアス」の配信も、この年から開始。
      FMコミュニティ放送と花火動画中継という新しいタイプの情報発信が始まりました。


      この年の中継は、8/2・3の二日間で昨年から約2倍増の計90,000アクセスを記録しました。
      爆発的な伸び率から、当時多く方々から関心を寄せて頂いたことが分かります。

    • 2010 年

      「長岡花火の様子をUstream、Twitterで配信してみよう!」

      長岡花火まで一カ月、そんな時期の、あまりに突然な一言でプロジェクトは始まりました。 Ustreamで中継といってもノウハウが全くなく、Twitterだって各個人が趣味でやっている程度・・・そんな中でのスタートでした。

      中継の専門家がいないため、いろいろな準備をしていったにも関わらず、たくさんのトラブルがありました。 特にカメラ対応には苦戦。打ち上げ場所が広範囲に渡るので、カメラを向ける方向を決めるのが難しいし、 ピント合わせや画角調整のミスはするし、三尺玉は大きすぎて収まりきらない。。。

      そんな苦労も実り、初めての中継にも関わらず大変多くの方々に視聴頂き
      8/2・3の二日間で計42,000アクセスを記録し、ひとまずの成功を収めたのでした。

      トピックス・関連情報 ほぼ日刊イトイ新聞との連携